スプリング・ラプソディー 189
ダージリンの丘陵に位置するサングマ茶園。春摘みの若い新芽から生まれた、ビンテージの名を冠するにふさわしい、調和に優れた紅茶です。
●香り
菊の花のような雅やかな香りが立ちのぼります。
春摘みの若葉を思わせるグリーンノートの香りが重なり、明るく晴れやかな心地へと誘います。
●味
上品な甘みが口中に広がり、旨味を伴う苦味ととろみが甘みと合わさって、絶妙なバランスを描きます。
口当たりはソフトでまろやかです。
●香味
花のような雅やかさに、春摘みらしい清々しさが寄り添います。
ファーストフラッシュの魅力をわかりやすく感じられる、調和の取れた香味です。
▪お湯の量: 160cc
▪茶葉の量: 2g
▪お湯の温度: 95℃(お湯が沸騰して500円玉程の泡が出てきた頃が丁度95℃あたりになります。)
▪抽出時間: 4分
※上記の茶葉の量、抽出時間は、目安として示したものですのでお好みに合わせて調整してください。